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私は35歳、摂南大学、大学院を修了後、大学病院2年、市民病院6年勤務し、結婚後は調剤薬局に3年の勤務経験があります。平成28年1月に出産後、職場のリクエストがあったため6ヶ月で早期に職場復帰をしました。思いの外子育ては順調でしたが、離乳食が始まると保育園の先生ではなく自分で晩ご飯を食べさせてあげたいという思いから、転職を考えてみることにしました。

 

元の職場は一人管理薬剤師で仕事内容も給料に関しても特に問題なかったのですが、9時から19時という拘束時間に問題があり、今回の転職の第一希望は勤務時間の短縮でした。転職情報は専らインターネットで得ますが、結局は派遣会社の情報ですので、自分で色々検索する前に10社のサイトに登録をしました。

 

個人情報(学歴、職歴)や希望(勤務地、時間、仕事内容、給料)を聞かれるのはどこも同じ。だいたい最初の電話で15分程度時間がかかるため、3社目くらいからだんだん面倒になってきたとともに、何度も自分の希望を話すことによって自分の意思の再確認も行えたことがよかったと思います。ただ派遣会社もお仕事ですので、見学や面接をうけられることを勧めてきてくださるのですが、自分でじっくり考えてから決めた方がいいです。履歴書を書くのも時間がかかり、ある意味コストが発生しているわけですから。

 

色々登録したものの印象に残ったのがファルマスタッフ、アプロ・ドットコム、マイナビ薬剤師でした。今回の転職は「徒歩10分以内、勤務は17時まで、今までの給料600万円、マイナス100万円程度、管理薬剤師、調剤薬局または病院薬剤師」を選ぶ事が目標。
給料が年間100万円減ると言うことは月にして9万弱減るので「ええ!!(; ・`д・´)」と思われるかもしれませんが、勤務時間を19時→17時に減らすということは週で考えると8時間は勤務時間の短縮、月では32時間なので時給換算では大幅減はしていないのです。結局、電車を使うものの家から20分で17時まで480万円の病院薬剤師を選びました。

 

 

私の薬剤師転職サイトの印象とランキング

私が登録した薬剤師転職会社についての印象をランキング形式でご紹介します(^_-)-☆

 

ファルマスタッフ

ファルマスタッフ

 

ファルマスタッフは、実は数年前にも使ったことがあるので今回も相談しました。担当者の印象がとてもいいのと、HP検索が使いやすい。また今回は希望していないけど、スポットのお仕事や夜間だけの仕事など細かい検索ができるところがすばらしい。また持っている案件が多いように思います。今回、面接まではいかなかったものの、以前の時は面接前に喫茶店で面談をしてから実際の薬局へ伺うスタイル。自分のリクエストをしっかり把握した上での面接なのでサポートしてもらっている感がありました。

 

某派遣会社では面接前に「こんにちは」と挨拶する程度で何にもすり合わせなしのことがあり((+_+))、派遣会社によっては単に紹介するだけで個人の思いをあまり聞いていないところもあるので、そういう会社は気分が悪いだけでなく、転職という重要な場面において縁起が悪いですよね。そういう意味でファルマスタッフは一薬剤師を大切にしているように思います。調剤マニュアルの本などもプレゼントしてくれますし(*^-^*)物につられている?とも思われそうですが、転職時は自分の知識が新しい職場で通用するレベルなのかが心配なのでありがたいですよ(^^)v

 

>>ファルマスタッフの公式サイトはこちら

 

アプロ・ドットコム

アプロ・ドットコム

 

こちらも利用は2回目。と書くと何度も転職しているように思われそうですが、メインの仕事の転職は今まで2回です(;^ω^)
病院薬剤師は給料が低いので勤務後に調剤薬局にアルバイトに行っていました。その紹介をしてもらったことがあるのです。

 

アプロドットコムのいいところは転職後も数ケ月ごとにメールで今の状況確認をしてくださるので、良い案件があり次第教えていただくのも気兼ねなくできる感じ。仕事で忙しい私の都合に合わせて都合のいいエリアの喫茶店で面談をしてくださったり。そもそも会社の代表の方が神戸女子薬卒のお方で、薬剤師の紹介業務に特化しているようですので、業界では求人数がナンバーワンとHPに記載があります。

 

また120時間以上勤務した人にはe-ラーニングを受けることができるようです。私なんて自腹で1万2千円ほど支払って受けておりますので、少額であっても勉強させてくれる場所の提供をしていることがすばらしいと思いました。(^^♪またアルバイトを探す時はアプロドットコムにしようと思います。

 

>>アプロ・ドットコムの公式サイトはこちら

 

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師は言わずと知れた就職でだれもがお世話になるマイナビ社の薬剤師紹介部門。仕事についている身としてはメールでレスポンスが早いと非常に助かります。マイナビ薬剤師はそれが他に比べ優秀でした。

 

マイナビ薬剤師は相談会場が梅田のグランフロントのA30Fに入っているので、予約が必要ですがお買い物のついでに相談もできるのは便利です。さすが大きい会社だけ広告をうってあるのもそうですが、会場のことなどハード面も強いのは安心ですし利用する側にとってはメリットですよね(*^_^*)

 

就職内定したことを連絡しましたが、それでも私が気に入りそうな案件があればメールで送ってきてくださいます。転職ばかりはできませんが、何かの機会や、友人が就活しているときの話題提供にもなると思うので求人はチェックするようにしています。あまりNoというのが苦手な私としましては、今まで一生懸命探してくださった仕事を断る場合気が引けるのですが、大手の紹介会社だと比較的断る場合もすんなり断ることができるので、良いのか悪いのかそこが大手のすばらしいところだなと思います。

 

>>マイナビ薬剤師の公式サイトはこちら

 

 

転職してみて思うこと&ダイエットに成功?!

私の転職は、働くお母さん薬剤師としては大満足です。勤務時間が1日2時間も早くなったため、夜にべったり息子と19時半〜21時半までの2時間は遊ぶ時間がとれるようになりました(*^^)v

 

しかし業務内容としては忙しくなりました。調剤薬局から病院に転職したので当たり前ですが、業務が異なるので忙しさ具合も異なります。同じ職場に男性薬剤師(今まで調剤薬局しか勤めたことがない方が初めて病院勤務している)の仕事に対しての思いが伝わってきました。「キツイ」「しんどい」。当たり前ですよね(;´・ω・)病院は内服調剤だけでなく注射調剤もある。外来だけでなく入院調剤もある。在庫管理も薬局内だけではない。外来や病棟にもストック薬がある。また感染委員会、医療安全委員会、責任者会議、いろんな会議に出て会議資料の作成の必要もある。TDM業務、DIニュースの発行など。

 

仕事がオーバーワークぎみであったとしても家庭が充実していることは何事にも代え難いと今では思います。私が転職後、前述した男性薬剤師がぽつりと来なくなり100床前後の病院に常勤薬剤師が私1人で勤務しています。調剤薬局ではe-ラーニングで勉強したり本を読んだり寝たりゆったり一人管理薬剤師でしたが、病院では1秒も座らない薬剤師に変身です。いいのか悪いのか、2ヶ月で4キロ痩せ、産前よりもスタイル良くなり体力もメンタル面でも強くなった気がするので、結果として良かったです。(^^;)

 

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また病院なので病院の社員食堂がありがたいです。調剤薬局の時は毎日出前をとっていて、「今日はどこにするかな〜」と悩むのが面倒でしたし、そんな私が朝にお弁当を作ることは考えられません。今では270円と安い金額で栄養士さんが考えられた低カロリーメニューを食べられるなんて幸せです。仕事のおかげで痩せたと思っていましたが、昼食の関係もあって無意識にダイエットに成功したのかもしれません。私はきっと社員食堂がある限り仕事はやめないと思います。(^-^;

 

私の場合、以前の職場で薬剤師知識としてはかなり鍛えられているので一人でも問題ないので新しい職場でやっていけそうです。ただ、この転職先の病院に新人薬剤師が転職するとなると研修体制などがなっていないので、使い物にならない薬剤師になる可能性があります。自分の薬剤師スキルがどの程度なのか、今は力をつけるべき時でそういう転職先を探した方がいいのか、20代若い薬剤師の転職の場合は、そういうったことも考えた方が良さそうです。

 

転職を考えている方へのアドバイス

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転職希望者への私からのアドバイスとしては「転職しようと思ったときに、外せないポイントをしっかりもっておくこと」です。

 

お金が気になる人は時給計算し考えてみることもおすすめです。また会社の離職率や何故前任者はお辞めになったのかなど聞いたほうがよいです。離職率が高いということは客層が悪かったり、業務がスムーズでなく雑用業務が不必要にあったりする場合があります。直接個人で面接ではなく紹介会社を通す場合は特に気兼ねなく聞くことができるはず。給料が異様に高い場合は仕事が忙しいか、既存の薬剤師がやっかいもので離職率が高い職場か、もしくは経営者が薬剤師に優しい会社かと思います。

 

「物は考えよう」、忙しかったら、スポーツジムのように頭を使いに行っていると思えばいいし、逆に一人だと自分のやりやすいように運用をきめることができると考えるといいと思います(*^▽^*)

 

ただお母さん薬剤師には荷が重いと思われる場合は、できる限り人数の多い職場を選ぶべきです。子供が熱をだすと1時間以内に迎えにいかないといけない保育園も多く、働くお母さん薬剤師には不測の事態を考えておく必要があります。私の場合は病児保育も行っている保育園を選んでいるので仕事の途中で抜けるという心配はないのが布石です。ただ子供の発熱は親としては心配です。次に休みの希望が通るかどうかは確認しておきましょう。前の調剤薬局では比較的給料が高めの部類に属していたため有休の希望が通らないことが3年勤務の間に3回あった。お母さん薬剤師は子供の保育園の都合、旦那様のお休みの都合にも合わせないといけないので、休み希望は確認しておいたほうがいいです。個人的には異動がないこと、勤務地の土地柄もきにします。離職率と原因、休み希望の確認は必須です。

 

私は結構仕事人間ですが、「母業も仕事」と考えると、残業は0分にしたい。勤務時間が短くなったことと仕事内容が増えたことで勤務時間内に仕事を終えるため忙しいですが、逆に家での時間がゆったり流れるようになりました。スペックの高い女子は仕事も家事もいけるかもですが、体調不良など不測の事態に備えてあそびがある日々の方が家庭を持つ身としてはいいと感じています。(^_-)

 

私生活を楽しむためにも稼ぎは必要。仕事に無理なく私生活も楽しめるというのが、理想の職場。どんなにいいなと思っていてもタイミングが合わない職場もあります。男性と一緒でご縁の問題もあります。そういう場合はもったいないと思わず、次の良い職場を見つけることができるように切り替えることも大切だと思います。みなさんが良い職場と巡り合えますように(^_-)-☆